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海外英語研修(個人による参加) よくある質問

◆海外英語研修について

◆本学の支援内容について

◆申し込み手続きについて

◆滞在先について

◆健康管理について

◆お金について

◆その他

※出発までの流れについてはコチラ


◆海外英語研修について

Q:海外英語研修とは?
A:英語圏にある大学付属語学学校の英語研修に個人で参加し、他の国の学生達とともに英語クラスを受講します。英語圏の数ある大学付属語学学校の中から、研修先・期間・滞在先などを決めます。研修先の選定や渡航までの手続きがスムーズにできるように、国際交流センターが出発までの手続きサポートおよびアドバイスを行います。

Q:海外英語研修に参加するメリットは何ですか?
A:海外英語研修は、自分の学びたい国・地域で自分の都合に合わせて自由にスケジュールを組むことが可能です。 また、自分の語学レベルにあったクラスに入ることができ、日本人だけでなく各国からの受講生に混じって英語の集中講座を受講できることもメリットと言えるでしょう。その他、研修終了後個人旅行をしたい等、行きたい国やスケジュールを柔軟に決めることができます。実際に参加者が参加申込や航空券手配を行うため、海外へ行く際の自立力・行動力も身に付きます。

Q:海外英語研修に参加する場合の留意点は何ですか?
A:A:大学は基本的には出発までの手続き支援を行います。そのため、悪天候・ストライキなどによるフライトスケジュールの突然の変更、移動時の事故、研修中の病気・怪我、ホストファミリーとのトラブル、授業に関するトラブルに関する対応については直接関与することができません。(※現地での授業・滞在先に関する問題は、語学学校が対応します) トラブルを回避するためにも、申し込み前には語学学校の契約内容を確認・把握し、渡航前には必ず海外旅行保険に加入しましょう。出発前の不安や疑問を解消できるよう国際交流センターも支援します。

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◆大学の支援内容について

Q:大学はどこまでサポートしてくれますか?
A:本学の国際交流センターでサポートする内容は、皆さんが出発するまでの手続きに関する支援です。具体的には以下の事を行います。

  • 研修校選定についてのアドバイス、手続きの手順説明
  • 語学プログラムおよび滞在先申込など必要書類の記入方法に関するアドバイスおよび確認
  • 航空券手配、ビザ申請など渡航手続きに関するアドバイスおよび確認
  • 海外旅行保険の案内
  • 事前研修(入国審査、手荷物紛失時等の英会話練習含む)
  • 出発前オリエンテーション

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Q:引率者は同行しますか?
A:個人参加型の海外英語研修に引率者は同行しません。

Q:英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょうか?
A:到着するまでの旅行英語はできるだけ学習していくことをお勧めします。旅行英語のガイドブック等を参考にして、行き方を尋ねる言い回し、荷物紛失の際の尋ね方、両替・公衆電話・トイレなどに関する質問等をマスターして行くと良いでしょう。入国審査でのやり取りなどは、国際交流センターが行う事前研修で練習します。

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◆申し込み手続きについて

Q:手続きはどのように開始したら良いですか?
A:まず、国際交流センターにお越しください。研修先を決める場合は、留学情報誌やインターネット等から情報集めをします。その際、多くのプログラムが紹介されていますが、プログラム内容や講師の質、安全面の観点から、大学付属の英語集中コースを選択することをお勧めします。行き先が決まれば、ウェブ上で申し込みができる場合はすぐに申し込み手続きを開始します。ウェブ上で申し込みを受け付けていない場合は、そのプログラムへ直接申込書を請求します。

Q:申し込みはどのくらい前に行うのですか?
A:研修に行きたい時期の6ヶ月前位から始めましょう。研修開始3ヶ月前を過ぎると、入国ビザ等が必要な国などの場合は研修開始時に間に合わなくなることもありますので、余裕を持って計画しましょう。

Q:まだパスポートを持っていないのですが手続きは開始できますか?
A:手続きは開始できます。パスポートは出発の3ヶ月前位までを目安に取得してください。パスポート申請書類は国際交流センターにもありますので、必要な方は取りに来てください。

Q:申込書がすべて英語で書かれているのでよくわかりません
A:申込書や研修先とのやり取りについては、国際交流センターで一緒に確認をしながら進めていくので大丈夫です。まずは、辞書などを使用し、分かるところを記入してください。

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◆滞在先について

Q:研修はどこに滞在するのですか?
A:研修先によって、滞在方法が決められている場合と、自分の希望の滞在方法を選べる場合があります。現地の一般家庭にホームステイをするのが最もポピュラーな滞在方法です。中には大学寮や外部の学生寮に滞在するコースもありますが、短期滞在の場合、なるべくホームステイをして滞在中の英語環境を確保することをお勧めします。ホームステイは日常会話に触れる機会が多く、その国の文化や暮らしぶりを知る絶好のチャンスです。どちらの場合もコース申し込みと同時に滞在先の申し込みも必要ですので、手続き漏れがないように確認しましょう。

Q:ホームステイ先はどのように決まるのですか?
A:ホストファミリーは研修受け入れ機関もしくは専門のエージェントが、留学生を受け入れるのにふさわしい家庭かどうか事前に審査をして、一定の基準をクリアした家庭に希望者が振り分けられます。ホストファミリーの申込書等には、自分の趣味や興味があることをはっきり書いた方が、同じような趣味を持つ家庭に行ける可能性が高くなります。ですから自己紹介はなるべく具体的に書き、自分の事が相手に伝わることを意識して書きましょう。

Q:空港から滞在先までどのように行けばよいでしょうか?
A:語学学校が提供している空港送迎サービス(有料)を利用してください。空港送迎サービスの申込みは国際交流センターがアドバイスします。

Q:アパートに住むことは可能ですか?
A:可能ですが、英語力に自信があり、かつ外国に住んだ経験がある人以外はお勧めできません。大都会にある大学等は、学生寮にほとんど空きがなく、ホストファミリーの手配も行わない学校も多くあります。そのような学校は短期語学留学生には向かないと考えた方が良いでしょう。尚、個人的にアパートを探す場合の支援は本学では行いません。

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◆健康管理について

Q:猫アレルギーがあるのですが、ホームステイ先に猫がいるかどうか心配です
A:ホームステイの申込みをする際に、アレルギー情報は必ず伝えてください。そうすることで、猫がいない家庭にステイできるように手配してもらえますので心配ありません。また、動物アレルギーのほか、食べ物や薬に対するアレルギーも必ず申込み時に申告しましょう。申告し忘れたことにより現地で滞在先を変更する必要が出た場合、変更手続き費用を支払う必要があるので注意してください。

Q:どのような薬を持参したら良いでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを持参してください。乗り物酔いなどしやすく長時間のフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めを服用することをお勧めします。尚、現地での市販薬に日本語表示はないため、十分理解して適切に服用するのは大変です。必ず自分の薬は自分で持っていくようにしてください。国によって温度表示の単位が違うので体温計もあると重宝します。

Q:現在通院中ですが、参加できますか?
A:通院中の方は、必ず医師の了解を得て参加してください。処方されている薬があれば、薬の英語名など渡航前に確認しておく必要があります。

Q:怪我や病気になった場合には病院で診てもらえますか?
A:診てもらえますが、海外での医療は高額であり保険なしに個人で支払うことは困難です。(例:アメリカでの骨折治療100万円~500万円、盲腸手術と1日の入院費で200万円前後)そのため、本学では研修参加者には全員研修期間中の医療費等をカバーする海外旅行保険への加入を義務付けています。クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは必要な額に満たない場合がほとんどです。大学で決められている額より不足する分は、必ず事前に加入してから渡航してください。尚、皆さんが通常加入している日本での健康保険は海外では適用外となります。

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◆お金について

Q:授業料や滞在費はいつどのように支払うのですか?
A:研修先によって、出発前に申込金のみを支払う場合と、授業料および滞在費すべてを支払う場合があります。どちらの場合も現地通貨で支払うため、支払手続きを行った日のレートで円換算されます。送金する場合は、海外送金手数料がかかります。最近はクレジットカード決済を選べる学校が多くあります。金融機関の窓口での海外送金と同様に、手続きをした日のレートで円換算されますが、送金手数料はかかりません。

Q:現地通貨はどのくらい用意したら良いですか?
A:授業料と滞在費(通常1日2食込み)以外はお小遣いだけです。場所によっては学校へ通うための交通費が若干必要になる場合がありますので、1週間に1万円を目安として用意すれば足りるでしょう。その他、高額なお土産を買う予定がある人はそれに見合う金額を準備してください。ただし、3~4万円を超える金額が必要な場合は、クレジットカードを利用しましょう。大金を現金で持ち歩くのはお勧めしません。

※授業料・滞在費・食費(2食/1日)の目安 

  3週間の語学研修の場合:約17~22万円 

  4週間の語学研修の場合:約21~28万円 

  (航空運賃・国内移動費・海外旅行保険料・昼食代・お小遣い等は含まれません)

  ※支払う際の為替レートによっても変動します

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◆そのほか

Q:英語科目で単位を取得できますか?
A:所定の条件を満たした場合、英語科目で単位を認定します。単位認定対象科目、単位認定条件などの詳細については本学履修要項をご覧ください。

Q:現地の気候について知りたい
A:下記の日本気象協会のサイトでは世界中の天気がリアルタイムで確認できます。研修先が決まったら、その地域の天気を各自でチェックしてみましょう。

  http://tenki.jp/world/

Q:現地には何を持っていくと良いですか?
A:渡航1~2カ月前を目安に、国際交流センターで持ち物リスト(例)を配布しますので参考にしてください。

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