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中国研修参加者の方へ 2010 年 12月1日 更新

中国研修 よくある質問

■研修内容について

■コミュニケーションについて

■滞在先について        

■健康管理について

■お金について

■その他(申込後のキャンセル等)



■研修内容について

Q:中国研修とは?
A:全学部・全学年を対象として2年に一度実施する海外研修です。受入教育機関である第三軍医大学(重慶市)と本学は交流協定を結んでいます。

Q:研修内容を教えてください
A:重慶市では本学の交流協定締結校である第三軍医大学および大学附属病院を中心に、関係する医療施設等を見学します。また、第三軍医大学の学生達との交流機会も多く用意しています。保健・医療の専門職を目指す同世代の学生との交流はとても刺激的で心に残るものになるでしょう。
後半は北京に移動し、中国の世界遺産・歴史的建造物などを訪問しながら中国の文化や歴史を学びます。

Q:自由時間は含まれていますか?
A:重慶、北京ともに数時間ずつの自由時間を設けています。

Q:現地での交通手段は何ですか?
A:すべて専用バスでの移動になります。

Q:研修中の服装について教えてください。
A:訪問先の気候は日本とあまり変わりませんが、万里の長城などでは3月でも雪が降ることがありますので、防寒対策も必要です。また、本学を代表して、本学の交流協定締結校を訪れます。その際はスーツ(またはそれに代わるもの)を着用してください。                                                

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■コミュニケーションについて

Q:英語や中国語に全く自信がありません。研修に参加しても大丈夫ですか?

A:英語力がなくても研修中は日本語と中国語がわかる通訳を介して説明を受けますので大丈夫です。ただし、自由時間や第三軍医大学の学生との交流では、自分の力でコミュニケーションを取ることが求められることから、やはり簡単な英会話や医療単語は事前に勉強していくことをお勧めします。

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■滞在先について

Q:滞在先について教えてください。
A:重慶・北京ともに航空券を手配する日本の旅行社がすすめる3つ星~4つ星レベルのホテルに滞在します。部屋にはトイレ・シャワーがあり通常2名から3名で一部屋を利用します。

Q:ホテル内で気をつけることはなんですか?
A:ホテルには他の一般客も滞在しています。共有スペースで学生同士騒いだりしないよう注意しましょう。また、室内においても、壁からの物音は意外と聞こえやすいものです。室内でも大きな声や音は出さないように気をつけましょう。

Q:ホテルで洗濯はできますか?
A:クリーニングサービスはありますが、費用が別途かかります。短期間の研修ですから、下着・靴下などは日数分用意することをお勧めします。

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■健康管理について

Q:どのような薬を持参すれば良いでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを持参してください。乗り物酔いなどしやすくフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めを服用してください。尚、引率者は薬を持っていきませんので、必ず自分の薬は自分で持っていくようにしてください。

Q:現地の気候について教えてください
A:訪問先の気候は日本とあまり変わりませんが、万里の長城などでは3月でも雪が降ることがありますので、防寒対策も必要となります。

Q:怪我や病気をした場合には、現地医療機関での受診はできますか?
A:受診できます。本学では研修参加者には全員研修期間中の医療費等を補償する海外旅行保険への加入を義務付けています。尚、皆さんが通常加入している日本での健康保険は海外では使えません。

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■お金について

Q中国の通貨について教えてください。
A:中国の通貨については以下のサイトをご覧ください。

   中国の通貨 (情報提供:中国遼寧省人民政府対外貿易経済合作庁日本国情報センター )


Q:幾らぐらい持参すれば良いですか?
A:研修費用に1日3度の食事代および施設への移動費用は含まれています。ただし、自由時間中の昼食費が2回のみ自己負担となります。お土産代等がいくらになるかは個人により異なりますが、安全面の観点から、現金を持参する場合には日本円で4万円までとし、それ以上必要と思われる場合には、クレジットカードで支払うことをお勧めします。予め、中国のお土産についてインターネット等で相場となる値段等を調べておくことをお勧めします

Q:クレジットカードを持っていないのですが、持参したほうが良いですか?
A:現金は紛失の可能性もあるうえ、あまり多く持ち歩くことは防犯上おすすめできません。大学では事前研修中に学生向けクレジットカードの案内を配布する予定です。必要と思われる方はご家族と検討してください。
(※学生向けクレジットカードは利用限度額が低く抑えられており、使いすぎなどがないようにされています)

Q:どこで中国元を購入できますか?
A:外貨を扱う銀行や郵便局、出発地の中部国際空港でも購入できます。また、大学が紹介する旅行代理店を通して事前に購入することもできます。出発日は何かと気忙しいため、極力事前に用意するようにしましょう。

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■その他

Q:申込後にキャンセルした場合、研修費用は返金されますか?
A:旅行代理店所定のキャンセル料金が発生します。また、銀行送金にかかる費用および研修のための備品購入費用等は実費を負担していただきます。
      

●旅行代理店(中国黄金暇期)   

時期  キャンセル料金  
2011年1月26日以降 国際交流センターへお問合わせください

※為替レートはキャンセル日により異なります

●旅行代理店(日本)

時期キャンセル料金
出発の31日前から出発の4日前まで 旅行代金の20%   
出発の当日まで 旅行代金の50%
研修開始以降 旅行代金の100%

※旅行代金には、航空運賃のほか、国内・現地空港税が含まれます。

●その他、キャンセルにともなう個人負担費用
・銀行振込み・送金手数料
・研修にかかる備品購入・お土産費用など

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■海外研修に関するお問合せ
聖隷クリストファー大学 国際交流センター (1号館1階事務所内)
〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
Tel:053-439-1400
Fax:053-439-1406
E-mail:intl-office@admin.seirei.ac.jp

CopyRight(c) 2010 SEIREI CHRISTOPHER UNIVERSITY All Rights Reserved.

◎渡航までの準備が滞りなく進むよう、国際交流センターが参加者の渡航までの手続きをサポートします。

時期 必要な手続き(学生)  国際交流センター
渡航 6ヶ月~4ヶ月前
  • 手続支援依頼フォームに入力、送信
  • 手続支援依頼書に本人、保証人の署名、捺印
  • 学校&コース選択
  • 必要書類入手
  • 渡航までの準備に関する説明
  • 学校選択アドバイス
  • 必要書類に関する説明

渡航 4ヶ月前~

  • 語学学校申込書の記入&提出
  • ホームステイ申込書の記入&提出
  • 授業料等の支払い
  • パスポート取得(未取得の場合)
  • 各提出用紙の確認
    ※センター確認後、語学学校へ学生が提出する
  • 海外送金に関するアドバイス

渡航 3ヶ月前~2ヶ月前

  • 航空券の手配
  • 空港送迎依頼
  • 海外旅行保険加入
  • VISA取得(必要な場合のみ)
  • 予防接種(必要な場合のみ)
  • 単位認定願の受け取り(単位認定希望者のみ)
  • 面談(単位認定希望者のみ)
  • 左記に関するアドバイス
  • 持ち物リスト(例)の配布
  • 英会話講座(入国審査、手荷物紛失時等の英会話練習含む)
  • 単位認定願の発行(単位認定希望者のみ)

渡航 1ヶ月前~2週間前

  • 滞在先詳細が現地より届く
         ⇒国際交流センターへ報告
  • 出発前オリエンテーション
    (空港送迎、スケジュール、滞在先の確認等)
帰国後
  • アンケート提出
  • 面談(単位認定希望者のみ)
  • 単位認定願の提出(単位認定希望者のみ)

※手続支援依頼フォームは、国際交流センターから希望者へ送ります。

海外英語研修(個人による参加) よくある質問

◆海外英語研修について

◆本学の支援内容について

◆申し込み手続きについて

◆滞在先について

◆健康管理について

◆お金について

◆その他

※出発までの流れについてはコチラ


◆海外英語研修について

Q:海外英語研修とは?
A:英語圏にある大学付属語学学校の英語研修に個人で参加し、他の国の学生達とともに英語クラスを受講します。英語圏の数ある大学付属語学学校の中から、研修先・期間・滞在先などを決めます。研修先の選定や渡航までの手続きがスムーズにできるように、国際交流センターが出発までの手続きサポートおよびアドバイスを行います。

Q:海外英語研修に参加するメリットは何ですか?
A:海外英語研修は、自分の学びたい国・地域で自分の都合に合わせて自由にスケジュールを組むことが可能です。 また、自分の語学レベルにあったクラスに入ることができ、日本人だけでなく各国からの受講生に混じって英語の集中講座を受講できることもメリットと言えるでしょう。その他、研修終了後個人旅行をしたい等、行きたい国やスケジュールを柔軟に決めることができます。実際に参加者が参加申込や航空券手配を行うため、海外へ行く際の自立力・行動力も身に付きます。

Q:海外英語研修に参加する場合の留意点は何ですか?
A:A:大学は基本的には出発までの手続き支援を行います。そのため、悪天候・ストライキなどによるフライトスケジュールの突然の変更、移動時の事故、研修中の病気・怪我、ホストファミリーとのトラブル、授業に関するトラブルに関する対応については直接関与することができません。(※現地での授業・滞在先に関する問題は、語学学校が対応します) トラブルを回避するためにも、申し込み前には語学学校の契約内容を確認・把握し、渡航前には必ず海外旅行保険に加入しましょう。出発前の不安や疑問を解消できるよう国際交流センターも支援します。

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◆大学の支援内容について

Q:大学はどこまでサポートしてくれますか?
A:本学の国際交流センターでサポートする内容は、皆さんが出発するまでの手続きに関する支援です。具体的には以下の事を行います。

  • 研修校選定についてのアドバイス、手続きの手順説明
  • 語学プログラムおよび滞在先申込など必要書類の記入方法に関するアドバイスおよび確認
  • 航空券手配、ビザ申請など渡航手続きに関するアドバイスおよび確認
  • 海外旅行保険の案内
  • 事前研修(入国審査、手荷物紛失時等の英会話練習含む)
  • 出発前オリエンテーション

        ※出発までの流れについてはコチラ

Q:引率者は同行しますか?
A:個人参加型の海外英語研修に引率者は同行しません。

Q:英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょうか?
A:到着するまでの旅行英語はできるだけ学習していくことをお勧めします。旅行英語のガイドブック等を参考にして、行き方を尋ねる言い回し、荷物紛失の際の尋ね方、両替・公衆電話・トイレなどに関する質問等をマスターして行くと良いでしょう。入国審査でのやり取りなどは、国際交流センターが行う事前研修で練習します。

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◆申し込み手続きについて

Q:手続きはどのように開始したら良いですか?
A:まず、国際交流センターにお越しください。研修先を決める場合は、留学情報誌やインターネット等から情報集めをします。その際、多くのプログラムが紹介されていますが、プログラム内容や講師の質、安全面の観点から、大学付属の英語集中コースを選択することをお勧めします。行き先が決まれば、ウェブ上で申し込みができる場合はすぐに申し込み手続きを開始します。ウェブ上で申し込みを受け付けていない場合は、そのプログラムへ直接申込書を請求します。

Q:申し込みはどのくらい前に行うのですか?
A:研修に行きたい時期の6ヶ月前位から始めましょう。研修開始3ヶ月前を過ぎると、入国ビザ等が必要な国などの場合は研修開始時に間に合わなくなることもありますので、余裕を持って計画しましょう。

Q:まだパスポートを持っていないのですが手続きは開始できますか?
A:手続きは開始できます。パスポートは出発の3ヶ月前位までを目安に取得してください。パスポート申請書類は国際交流センターにもありますので、必要な方は取りに来てください。

Q:申込書がすべて英語で書かれているのでよくわかりません
A:申込書や研修先とのやり取りについては、国際交流センターで一緒に確認をしながら進めていくので大丈夫です。まずは、辞書などを使用し、分かるところを記入してください。

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◆滞在先について

Q:研修はどこに滞在するのですか?
A:研修先によって、滞在方法が決められている場合と、自分の希望の滞在方法を選べる場合があります。現地の一般家庭にホームステイをするのが最もポピュラーな滞在方法です。中には大学寮や外部の学生寮に滞在するコースもありますが、短期滞在の場合、なるべくホームステイをして滞在中の英語環境を確保することをお勧めします。ホームステイは日常会話に触れる機会が多く、その国の文化や暮らしぶりを知る絶好のチャンスです。どちらの場合もコース申し込みと同時に滞在先の申し込みも必要ですので、手続き漏れがないように確認しましょう。

Q:ホームステイ先はどのように決まるのですか?
A:ホストファミリーは研修受け入れ機関もしくは専門のエージェントが、留学生を受け入れるのにふさわしい家庭かどうか事前に審査をして、一定の基準をクリアした家庭に希望者が振り分けられます。ホストファミリーの申込書等には、自分の趣味や興味があることをはっきり書いた方が、同じような趣味を持つ家庭に行ける可能性が高くなります。ですから自己紹介はなるべく具体的に書き、自分の事が相手に伝わることを意識して書きましょう。

Q:空港から滞在先までどのように行けばよいでしょうか?
A:語学学校が提供している空港送迎サービス(有料)を利用してください。空港送迎サービスの申込みは国際交流センターがアドバイスします。

Q:アパートに住むことは可能ですか?
A:可能ですが、英語力に自信があり、かつ外国に住んだ経験がある人以外はお勧めできません。大都会にある大学等は、学生寮にほとんど空きがなく、ホストファミリーの手配も行わない学校も多くあります。そのような学校は短期語学留学生には向かないと考えた方が良いでしょう。尚、個人的にアパートを探す場合の支援は本学では行いません。

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◆健康管理について

Q:猫アレルギーがあるのですが、ホームステイ先に猫がいるかどうか心配です
A:ホームステイの申込みをする際に、アレルギー情報は必ず伝えてください。そうすることで、猫がいない家庭にステイできるように手配してもらえますので心配ありません。また、動物アレルギーのほか、食べ物や薬に対するアレルギーも必ず申込み時に申告しましょう。申告し忘れたことにより現地で滞在先を変更する必要が出た場合、変更手続き費用を支払う必要があるので注意してください。

Q:どのような薬を持参したら良いでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを持参してください。乗り物酔いなどしやすく長時間のフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めを服用することをお勧めします。尚、現地での市販薬に日本語表示はないため、十分理解して適切に服用するのは大変です。必ず自分の薬は自分で持っていくようにしてください。国によって温度表示の単位が違うので体温計もあると重宝します。

Q:現在通院中ですが、参加できますか?
A:通院中の方は、必ず医師の了解を得て参加してください。処方されている薬があれば、薬の英語名など渡航前に確認しておく必要があります。

Q:怪我や病気になった場合には病院で診てもらえますか?
A:診てもらえますが、海外での医療は高額であり保険なしに個人で支払うことは困難です。(例:アメリカでの骨折治療100万円~500万円、盲腸手術と1日の入院費で200万円前後)そのため、本学では研修参加者には全員研修期間中の医療費等をカバーする海外旅行保険への加入を義務付けています。クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは必要な額に満たない場合がほとんどです。大学で決められている額より不足する分は、必ず事前に加入してから渡航してください。尚、皆さんが通常加入している日本での健康保険は海外では適用外となります。

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◆お金について

Q:授業料や滞在費はいつどのように支払うのですか?
A:研修先によって、出発前に申込金のみを支払う場合と、授業料および滞在費すべてを支払う場合があります。どちらの場合も現地通貨で支払うため、支払手続きを行った日のレートで円換算されます。送金する場合は、海外送金手数料がかかります。最近はクレジットカード決済を選べる学校が多くあります。金融機関の窓口での海外送金と同様に、手続きをした日のレートで円換算されますが、送金手数料はかかりません。

Q:現地通貨はどのくらい用意したら良いですか?
A:授業料と滞在費(通常1日2食込み)以外はお小遣いだけです。場所によっては学校へ通うための交通費が若干必要になる場合がありますので、1週間に1万円を目安として用意すれば足りるでしょう。その他、高額なお土産を買う予定がある人はそれに見合う金額を準備してください。ただし、3~4万円を超える金額が必要な場合は、クレジットカードを利用しましょう。大金を現金で持ち歩くのはお勧めしません。

※授業料・滞在費・食費(2食/1日)の目安 

  3週間の語学研修の場合:約17~22万円 

  4週間の語学研修の場合:約21~28万円 

  (航空運賃・国内移動費・海外旅行保険料・昼食代・お小遣い等は含まれません)

  ※支払う際の為替レートによっても変動します

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◆そのほか

Q:英語科目で単位を取得できますか?
A:所定の条件を満たした場合、英語科目で単位を認定します。単位認定対象科目、単位認定条件などの詳細については本学履修要項をご覧ください。

Q:現地の気候について知りたい
A:下記の日本気象協会のサイトでは世界中の天気がリアルタイムで確認できます。研修先が決まったら、その地域の天気を各自でチェックしてみましょう。

  http://tenki.jp/world/

Q:現地には何を持っていくと良いですか?
A:渡航1~2カ月前を目安に、国際交流センターで持ち物リスト(例)を配布しますので参考にしてください。

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◎参加希望者は2010年11月26(金)までに国際交流センターへ申込用紙を取りに来てください。
  セミナーのプログラム内容(スケジュール)は本ページの下に掲載しています。[申込み受付けは終了しました]

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