保健福祉実践開発研究センター概要

 聖隷クリストファー大学は、建学の精神であるキリスト教精神による「生命の尊厳と隣人愛」に基づき、開学以来一貫して保健医療福祉分野での人材養成を行ってきました。また、保健医療福祉の総合大学としてその特色を生かした社会貢献(知の活用)、地域との連携・協働による課題解決を積極的に行うことは、教育・研究と並んで重要な使命であると考えています。
 2009年10月には、2005年から地域貢献に関わる活動を担っていた地域支援研究所を発展的に解消し、「保健福祉実践開発研究センター」を立ち上げました。"地域と歩む"をキーワードに、地域との共同事業・研究や専門職研修・市民公開講座を実施し、また地域に開かれた相談窓口となり、地域の保健医療福祉の更なる質の向上と課題解決のために積極的に活動しています。今後も地域の皆様との連携・協働を推進していきますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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