カテゴリ「3.データの保存」の7件の記事 Feed

データの保存

pencilデータの保存

  • 「マイドキュメント」「デスクトップ環境」「お気に入り」のデータが、直接サーバに保存されます。
    (データ保存領域のサイズは合計100MB以下です)

 *レポート提出直前に、USBメモリなどが壊れて使えなくなることもありますので、大切なデータはマイドキュメントに保存し、
そのコピーを、USBメモリに保存する等の利用をしてください。または「Googleドライブ」を利用してください。

オンラインストレージ(GoogleDrive)

画像のスキャナ取り込み・編集

画像のスキャナ取り込みと編集

データの保存(CD)

CDにデータを保存する方法

Roxio Creater LJ を利用して、CDへ保存できます。(コンピュータ教室のPCで利用できます)

⇒利用マニュアルはこちら

Googleドライブへの保存方法

Googleドライブでは、ウェブブラウザを使用して、様々な形式のファイルをアップロードしてオンライン上で保管し、
インターネットがあればどこからでもファイルを閲覧またはダウンロードすることができます。

1ユーザがGoogleドライブに保管できる容量は「無制限」になります。(大学で契約しているGoogleサービス)

 1.Googleドライブへのアクセス

  1. http://mail.google.com/a/g.seirei.ac.jp/ より、大学のGmailアカウントにログインします。
  2. 「ドライブ」をクリックし、Googleドライブにアクセスします。

    Drv01_2

Googleドライブにアクセスすると、自動的に「マイドライブ」が開きます。
ここではアップロードしたファイルやGoogleドキュメントが表示されます。

Google_drive02

 2.ファイル/フォルダのアップロード

A) ファイルのアップロード

  1. 「ファイルリスト部分」に、アップロードしたいファイルをデスクトップ等からドラッグ&ドロップします。

    Google_drive03

    ※ドラッグ&ドロップに対応していないブラウザを使用している場合は、ファイルを選択してアップロードします。
    以下、2.を参照してください。

  2. Googleドライブ画面左上の「アップロードアイコン」→「ファイル」をクリックします。

    Google_drive04

    アップロードするファイルを選択して(複数ファイルを選択する場合は、「Ctrl」を押しながらファイルを選択)、
    「開く」をクリックします。

    Google_drive05

    画面右下に進行状況がわかるステータスが表示され、ファイルのアップロードが完了すると、
    ファイルリストにファイルが表示されます。

    Google_drive06

B) フォルダのアップロード

フォルダのアップロードでは、複数のファイルを一括でアップロードすることが可能です。一例として、写真ファイルが
たくさんあった場合、1つのフォルダに全て保存し、一括でアップロードすることができます。

  1. 「ファイルリスト部分」に、複数のファイルをまとめたフォルダをデスクトップ等からドラッグ&ドロップします。

    Google_drive14_2

    ※ドラッグ&ドロップに対応していないブラウザを使用している場合は、フォルダを選択してアップロードします。
    以下、2.を参照してください。

  2. Googleドライブ画面左上の「アップロードアイコン」→「フォルダ」をクリックします。

    Google_drive15

  3. アップロードするフォルダを選択し、「OK]をクリックします。

    Google_drive16

  4. 画面右下に進行状況がわかるステータスが表示され、フォルダのアップロードが完了すると、
    ファイルリストにフォルダが表示されます。

    Google_drive17

 3.ファイル/フォルダの閲覧

A) ファイルの閲覧

  1. ファイルを閲覧するには、「ファイルリスト」からファイルをクリックします。

    Google_drive07


    Googleドライブで表示可能なファイル形式一覧:

    • 文書ファイル:  pdf, doc, docx, pages, xps
    • 表計算ファイル:  xls, xlsx
    • 画像ファイル:  jpg, jpeg, gif, png, tiff, ai, psd, dxf, svg, eps, ps, ttf
    • プレゼンファイル:  ppt, pptx
    • 圧縮ファイル:  zip, rar
    • Googleドキュメントファイル(編集も可能)

B) フォルダの閲覧

  1. フォルダを閲覧するには、「ファイルリスト」からフォルダをクリックします。

    Google_drive18

  2. フォルダにあるファイル一覧がリスト表示されます。それぞれのファイルをクリックすることで、
    ファイルが閲覧できます。

    Google_drive19

    画面右上にある「ギャラリー表示に切り替え」をクリックすると、写真ファイルをサムネイルで
    プレビューすることができます。

    Google_drive20

 4.ファイル/フォルダのダウンロード

A) ファイルのダウンロード

  1. 「ファイルリスト」からダウンロードしたいファイルを選択し、「その他 ▼」→「ダウンロード...」をクリックします。

    Google_drive08

  2. 「ダウンロードオプション」が表示されます。
    • Googleドキュメント形式のファイルに関しては、ドロップダウンリストより適切なファイル形式
      (PDF, MS Office)を選択して変換する必要があります。
    • その他のファイル形式に関しては、「現在の形式」を使用します。

    設定が終わったら、「ダウンロード」をクリックしてダウンロードを開始します。

    Google_drive09

    複数のファイルをダウンロードする場合は、zip形式のフォルダに圧縮されてからダウンロードされます。

    Google_drive10

 5.ファイルの削除

  1. 「ファイルリスト」から削除したいファイルを選択し、「その他 ▼」→「削除」をクリックすることで、「ゴミ箱」へ移動されます。ファイルは完全に削除しない限りゴミ箱に残り、元に戻すことができます。

    Google_drive11

■ 削除したファイルを復旧する場合

削除後、ゴミ箱へ移動されたファイルは復元することが可能です。

    • Googleドライブ画面左メニューで「展開」→「ゴミ箱」をクリックします。復元したいファイルを選択し
      「復元」をクリックすると、ファイルはゴミ箱に入れる前の状態に戻ります。

■ ゴミ箱を空にする

Googleドライブの保存容量が残り少なくなってきた場合や、ファイルを完全に削除したい場合には、ゴミ箱を空にします。

※ただし、ゴミ箱を空にしてファイルを完全に消去した場合には、ファイルの復旧はできませんのでご注意ください。

    • Googleドライブ画面左メニューで「ゴミ箱」をクリックし、「ゴミ箱を空にする」をクリックすると、ゴミ箱に入っていた
      全てのファイルが完全に消去されます。

 6.ファイル/フォルダの共有

  1. 共有するファイルまたはフォルダの隣にあるチェックボックスをオンにします。次に「共有」ボタンをクリックするか、ファイルまたはフォルダを右クリックして「共有...」>「共有...」を選択します。

    Google_drive24

  2. ①「ユーザーを追加」のテキストボックスに、共有するユーザーのメールアドレスを入力します。

    ②「共同編集者」のプルダウンメニューから、下記いずれかのアクセスレベルを選択します。
        ・ 共同編集者 (共有したファイルまたはフォルダ内のファイルを編集可)
        ・ 閲覧者 (共有したファイルの閲覧可、編集不可)

    ③「メールで通知」にチェックを入れ、必要であれば「メッセージを追加」をクリックして、
      通知メールで送信されるメッセージを入力します。

    ④「共有して保存」をクリックします。

    Google_drive25

  3. 共有するユーザーが表示されたら、「完了」をクリックします。

    Google_drive26

    共有設定が完了すると、「マイドライブ」>共有したファイルまたはフォルダの横に「共有中」と表示されます。

    Google_drive29

  4. 共有の設定が完了した時点で、ファイル/フォルダの共有者へ通知メールが送信されます。

    Google_drive27_2

    共有者は、Googleドライブ>「共有アイテム」下で、共有されたファイルまたはフォルダにアクセスすることができます。

    Google_drive28

 7.ファイル/フォルダの共有解除

  1. 共有しているファイル/フォルダの隣にあるチェックボックスをオンにし、「共有」ボタンをクリックします。

    Google_drive30

  2. ファイル/フォルダの共有者の右横にある削除ボタンGoogle_drive32をクリックし、「変更を保存」をクリックします。

    Google_drive31

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動画データをDVDへ保存

ここでは、ビデオカメラからパソコンに取り込んだ動画データをDVDへ保存する手順を2通り説明します。

    1. Windows DVD メーカーを使用してDVDへ保存する
      パソコンだけではなく、DVDプレーヤーでの再生も可能な形式で動画データをDVDへ保存します。
      この場合、DVDは挿入後自動的に再生される「自動再生」形式で保存されます。

  1. Windowsエクスプローラーを使用してDVDへ保存する
    動画データを直接DVDへ「データ」として保存する方法です。この場合、ファイル形式は変更されることなく
    保存前の動画ファイル形式のままデータとして保存されます。

 Windows DVD メーカーを使用して保存

  1. 空のDVDを書き込み用DVDドライブに挿入し、「自動再生」ダイアログボックスで、
    「DVDビデオディスクの書き込み - Windows DVD メーカー使用」をクリックします。

    Dvdmaker01

    または、「スタート」>「すべてのプログラム」>「Windows DVD メーカー」をクリックします。

    Dvdmaker02

  2. 「画像とビデオのDVDへの追加」ページで「項目の追加」をクリックし、DVDに書き込む
    動画ファイルを選択後、「追加」をクリックします。

    Dvdmaker03l

  3. 画面右下の「オプション」をクリックすると、「DVDのオプション」画面が表示され、
    作成したDVDの再生方法やDVD縦横比などの設定を変更することができます。
    必要に応じて設定を変更後、「OK」をクリックしてオプション画面を閉じ、さらに「次へ」をクリックします。

    Dvdmaker04

    Dvdmaker05_2

    • DVDの再生設定 - DVDをプレーヤーに入れた時、最初に何を表示させたいかを選択
    • DVDの縦横比 - ワイド型TVなら16:9、ノーマル型TVなら4:3
    • ビデオ形式 - 日本で視聴するDVDであれば、「NTSC」を選択
    • DVDの書き込み速度 - 「最速」が標準設定だが、書き込みでエラーが続く場合には
      スピードを落として設定

  4. 「DVDへの書き込み準備完了」画面では、DVDに書き込む前にメニューなど編集することができます。

    ① 画面左上にある「プレビュー」をクリックすると、実際に作成される画面を確認することができます。
    ② メニューを変更したい場合には、「メニューのスタイル」を変更します。
    ③ 詳細設定は、プレビュー右にある3つのボタン(メニューテキスト、メニューのカスタマイズ、スライドショー)
       をクリックし変更します。変更後、「プレビュー」をクリックすることで、実際の画面を確認することができます。

    書き込みの準備ができたら、「書き込み」をクリックするとDVDの作成が始まります。

    Dvdmaker06

  5. DVDの作成が始まると、「DVDを作成しています。お待ちください。」のメッセージが表示されます。
    「ディスクに書き込まれました。」と表示されたら、「閉じる」をクリックして完了です。

    Dvdmaker07

 Windows エクスプローラーを使用してDVDへ保存

    1. 空のDVDをドライブに入れます。

  1. 「自動再生」ダイアログボックスが表示されたら、「ファイルをディスクに書き込む - エクスプローラー使用」
    をクリックします。

    Explore01_2

  2. 「ディスクの書き込み」ダイアログボックスで、「ディスクのタイトル」を入力し、
    「USBフラッシュドライブと同じように使用する」>「次へ」をクリックします。

    Explore02

  3. ディスクがフォーマットされます。

    Explore03

  4. 「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックし、書き込む動画ファイルを空のディスクフォルダーにドラッグします。

    Explore04

  5. 動画ファイルをディスクのフォルダにドラッグすると、自動的にディスクにコピーされます。ファイルのコピー後、ツールバーの「セッションを閉じる」をクリックすることで、セッションが閉じてディスクが別のコンピュータで使用できるようになります。

    Explore05

ビデオカメラから動画データを読み込む

ここでは、デジタルビデオカメラから「Windows Live ムービーメーカー」へ動画ファイルを取り込んで、
ファイル形式を変換して保存する手順を説明します。

 動画データの取り込み

    1. 付属品のUSBケーブルを使用してビデオカメラをパソコンに接続し、ビデオカメラの電源を入れて
      「再生/ビデオモード」に切り替えます。

    1. 「自動再生」画面が表示された場合は、画面右上の [ X ] ボタンをクリックして閉じます。

      Moviemaker01_2

    2. 「スタート」>「すべてのプログラム」>「Windows Live ムービーメーカー」をクリックします。

      Moviemaker02

    3. 「Windows Live ムービーメーカー」が起動したら、「ムービーメーカー」ボタンをクリックし、
      「デバイスからの読み込み」をクリックします。

      Moviemaker03

    4. 「写真とビデオをWindows Live フォトギャラリーに読み込みます」という画面が表示されたら、
      「OK」をクリックします。

      Moviemaker05

    5. 「写真とビデオの読み込み」画面が表示されます。読み込み元となるビデオカメラを選択し、
      「読み込み」ボタンをクリックします。

      Moviemaker06

    6. 「読み込むアイテムを確認、整理、グループ化する」を選択し、「次へ」をクリックします。

      Moviemaker07

    7. 読み込むビデオの左横にあるチェックボックスをオンにして(複数選択可能)、「読み込み」をクリックします。

      Moviemaker08

    8. 「フォトギャラリー」で読み込まれたビデオが表示されたら、ビデオの左上隅にあるチェックボックスをオンにし、
      「作成」タブの「ムービー」をクリックします。

      Moviemaker10


      選択したビデオがムービーメーカーのストーリーボードに追加されます。

      Moviemaker11

    9. ビデオをムービーメーカーに取り込んだ時点で、現在の内容を「プロジェクト」として保存します。
      「プロジェクト」は、Windows Live ムービーメーカーのみで再生できる形式です。
      プロジェクトで保存することで、ムービーメーカーで編集しなおすことが可能です。

      「ムービーメーカー」ボタンをクリックして、「名前を付けてプロジェクトを保存」をクリックします。

      Moviemaker12

プロジェクト保存場所を選択し、ファイル名を入力して「保存」をクリックします。

Moviemaker13

 ファイル形式変換および保存

※ここでは、「一般的なパソコンで再生するのに適した設定」を例にあげて、説明します。

  1. 「ムービーの保存」>「コンピューター用」をクリックします。

    Moviemaker14

  2. 「ムービーの保存」画面が表示されます。保存する場所を選択し、「ファイル名」を入力したら、
    「ファイルの種類」をクリックし下記2つのファイル形式から適した形式を選択し、最後に「保存」をクリックします。

    ① MPEG-4/H.264ビデオファイル (MP4)
    MP4とは、QuickTimeが標準でサポートしているファイル形式で、QuickTimeやWindows Media Player12以降
    がインストールされたパソコン、モバイル端末(iPhone, iPad, Android)などで再生可能です。

    ② Windows Media ビデオファイル (WMV)
    WMVとは、Windows Media Playerが標準でサポートしているファイル形式で、Windows Media Playerや
    Real Playerがインストールされたパソコンで再生可能です。

    Moviemaker15

  3. 動画の保存状況が表示されます。

    Moviemaker17

  4. 保存が完了し、メッセージ画面が表示されたら、「フォルダーを開く」をクリックします。

    Moviemaker18

    保存された動画ファイルが指定したフォルダに表示されます。

    Moviemaker19